三笠フーズ(大阪市北区)による食用転売問題に続き、新たに愛知県内の2社が事故米を目的外で使用していた。
農水省などによると、「浅井」(名古屋市瑞穂区)と「太田産業」(愛知県小坂井町)は、03年から架空伝票を作るなど二重帳簿で東海農政局(名古屋市)の立ち会い調査を逃れていた。
今回の不正発覚は、業者にとって支出や収入の記録となる通帳という、調査では最も基礎的なデータを調べた結果だった。
三笠フーズの不正を受けた8日からの調査では、職員が出荷伝票や納品書、会計書類などで事故米の流れを確認した。通帳を要求すると、伝票上の取引先から入金がないなど不審な点が浮上。問い詰めると担当者が「実は……」と不正を認めたという。
悪いことすると、見つかっちゃうものなんです~~
ダメだな~~!
他にも出てきそうですよね・・・芋蔓式に・・・
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