麻生太郎首相は、政府が保有する日本郵政グループ各社の株式売却について現下の経済情勢を理由に「凍結した方がいい」と言明。。
「株価が乱高下しているのに上場なんてとんでもない」と売却凍結を求める意見が相次でいるという。
株式売却について「株は高くなったときに売るのが当たり前だ。(株式市場の)株価が下がっている真っ最中に売るやつがどこにいるんだ、という話だ」と述べた。
また「もうからない会社だと分かったら、株は上がらない。ちゃんと民間になった会社がもうかるような制度にもう一度考え直す必要がある」とも述べた。
ただし、「国営化は違う」とも強調した。
<産経新聞参照>
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